ひぐらしのなく頃に
作品の構成
本作品は大きく2つに分ける事が出来る。1つは物語の前編・問題提示編といえる『ひぐらしのなく頃に』4編。そしてもう一つは前編で示した謎の解答を行う後編『ひぐらしのなく頃に解』4編である。
『ひぐらしのなく頃に』の「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」では物語が同一の時間軸上でパラレルワールド的に展開、「暇潰し編」では前日譚のエピソードとなっており、様々な角度から謎や手がかりが提示され、プレーヤーは各編を読み進め、または読み比べながら与えられた手がかりを元に事件の真相を推理する。ただし、それぞれのストーリーは何らかの形で結末は迎えるが、謎の解答が示される事はなく、その解答は後編『ひぐらしのなく頃に解』(「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」「祭囃し編」)にて行われる事となる。
なお「罪滅し編」-「鬼隠し編」、「目明し編」-「綿流し編」、「皆殺し編」-「祟殺し編」、「祭囃し編」-「全ての編」というように、それぞれ話の流れの対応が見られる。また、出題編ではオマケの項に各シナリオが終了する毎に本編中のキャラクターが面白おかしく推理談議する「お疲れ様会」が追加される。
- 概要
- ヒットの歴史
- ゲーム製作
- スタッフ
- 特徴
- 作品の構成
- シナリオ
- ストーリー
- 登場人物