ひぐらしのなく頃に
登場人物
部活メンバー
北条 沙都子
圭一の下級生の女の子。「祟殺し編」のヒロイン。また、アニメ第二期厄醒し編の主人公。 6月23日生まれ。相手の動きを予測して巧みにトラップを仕掛けるという、とんでもない趣味を持ち、「トラップマスター」の二つ名で呼ばれる。その種類はイタズラから本格的なものまで様々で、到る所にトラップの散りばめられた裏山は彼女のテリトリーとなっている。
「〜ですわ」などといったお嬢様口調で話すが、その文法は間違いが多く、喋っている本人は上品なつもりでも周囲には挑発的に聞こえる。その口調や特技のせいで、一見無茶苦茶な性格に見えるが、実際は仲間内で一番の常識人。生意気盛りで、事あるごとに圭一に対抗意識を燃やしてちょっかいを出すが、まだ幼いため逆に魅音や圭一にからかわれて泣いてしまう事も。しかし負けず嫌いな上に懲りないので、決してめげる事はない。圭一にツンデレであると分類され、ストーリーの落差が激しい本作を象徴するヒロインとして「ミスひぐらし」の称号を与えられる。
運動神経が大変良く、兄の悟史がやっていた野球は大得意。家事はどちらかといえば苦手で、特に料理の腕はブロッコリーとカリフラワーの区別が付かない程(それでも圭一よりはましな腕で、目下修行中。ブロッコリーとカリフラワーの区別は皆殺し編の終盤でつけるようになったがそれが遺言となった)。ちなみに嫌いな野菜はカボチャを初めとしてかなり多い。だが、胸などの身体的発育は同年代と比べてもかなり進んでいる模様。
部活でのゲームスタイルは、言うまでも無くトラップを用いる戦いを得意としている(どのような状況でもトラップを使える。綿流し編では、神経衰弱のカードを入れ替えるという荒業をこなしている)また、トラップ設置の際、「相手の心理を読み取り、そこからとる行動を予測する」という手順が必要な為、それを生かす事で相手の行動を予測、裏をかいて欺くなどの戦術立案も得意としている。
両親は共に他界しており、当初は叔父夫婦と兄・悟史と共に生活していたが、叔父夫婦と悟史がいなくなってからは梨花と共に生活している。その為、梨花と行動する事が多い。
1.1
前原 圭一
1.2
竜宮 レナ
1.3
園崎 魅音
1.4
北条 沙都子
1.5
古手 梨花
その他・事件に関わる者たち
2.1
園崎 詩音
2.2
北条 悟史
2.3
大石 蔵人
2.4
赤坂 衛
2.5
富竹 ジロウ
2.6
鷹野 三四
2.7
入江 京介
2.8
前原 伊知郎
2.9
前原 藍子
2.10
園崎 お魎
2.11
葛西 辰由
2.12
公由 喜一郎
2.13
北条 鉄平
2.14
間宮 リナ
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